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【人生の終盤を整える】60代のコーヒー時間 一杯で心と体を整える

気分を変えるコーヒーのひとときで心と体を整える習慣を伝える記事のアイキャッチ画像 時間の使い方

毎日をなんとなく過ごしていると、気持ちに区切りがつかないことはありませんか。何かを始めたいのに頭が切り替わらない、そんな日もあるでしょう。

私にとって、その区切りになっているのがコーヒーです。朝食のとき、作業の区切り、考えがまとまらないとき。ドリップで入れた一杯を、1日に3〜4杯ほど飲んでいます。

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一日がなんとなく過ぎてしまって、気持ちの切り替えがうまくできません。

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私はコーヒーを入れる時間を区切りにしています。ドリップの一杯で、ちょっとした気分転換になりますよ。

こんなことはありませんか
  • 切り替わらない気持ち
  • まとまらない考え
  • 気になるコーヒーの飲みすぎ

この記事では、コーヒーが気持ちと体にもたらすと言われていることと、私の飲み方、飲みすぎないために気をつけていることをまとめました。時間に余裕がある日の一杯を、暮らしを整えるきっかけにしてみませんか。

余裕のある日のコーヒー時間

余裕のある日のコーヒー時間を説明するセクション見出し画像

時間に余裕がある日は、コーヒーを入れることから一日が動き出します。

仕事に追われていたころは、コーヒーはただ眠気を覚ますための飲み物でした。今は、一杯ごとに気持ちを切り替える大切な時間です。私がどんな場面でコーヒーを飲んでいるのかをお伝えします。

60代の私がコーヒーを飲む3つの場面をまとめた図

朝食と一緒に飲む一杯

一日の最初の一杯は、朝食と一緒に飲みます。

温かいコーヒーを口にすると、まだぼんやりしている体が少しずつ目を覚ましていくようです。

この一杯があると、今日も一日が始まったと感じられます。

作業の区切りの一杯

何かの作業がひと段落したときにも、コーヒーを入れます。

片づけや調べものが終わったとき、次のことに移る前に一杯飲む。それだけで、ちょっとした気分転換になります。

私にとっては、あくまで気分転換のための一杯です。

コーヒーを入れる時間という一息

コーヒーは、飲む時間だけでなく入れる時間も好きです。

お湯を沸かし、粉にゆっくりお湯を注いで待つ。その数分間が、自然と一息つく時間になっています。

急いでいる日には、この時間がとれません。だからこそ、余裕のある日の一杯を大切にしています。

コーヒーで気持ちを整える効果

コーヒーで気持ちを整える効果を説明するセクション見出し画像

コーヒーは、気持ちを整える助けにもなると感じています。

香りでほっとしたり、朝の一杯で頭がすっきりしたり。カフェインには、集中力を高める働きがあるとも言われています。私が実際に感じていることと合わせてお伝えします。

香りと味わいでほっとする時間

ドリップで入れたコーヒーは、入れている間から香りが広がるのが魅力です。

その香りをかぐだけで、気持ちがふっとゆるむのが分かります。ゆっくり味わいながら飲むと、自然と肩の力が抜けていくようです。

香りと味わいを楽しむ時間は、気持ちを落ち着ける小さな習慣になります。

朝の一杯で頭がすっきり

朝のコーヒーは、頭をすっきりさせてくれる一杯です。

カフェインには、眠気を覚まし、頭を働かせやすくする作用があると言われています。

朝食と一緒に飲む一杯は、私にとって一日のスイッチのようなものです。

考えがまとまらないときの一杯

考えがまとまらないときにも、コーヒーを入れます。

机に向かったまま悩み続けるより、一度手を止めてコーヒーを入れるほうが、あとで考えが整理されることが多いのです。

カフェインには集中力を高める働きがあるとされ、何かに取りかかる前の一杯は特に役立つと感じています。

コーヒーと体の関係

コーヒーと体の関係を説明するセクション見出し画像

コーヒーは、体にもさまざまな働きをすると言われる飲み物です。

ここでは、よく知られていることを簡単に紹介します。ただし、効き方には個人差があり、コーヒーは薬ではありません。あくまで毎日の楽しみとして、ほどよく付き合うことが大切だと考えています。

ポリフェノールとクロロゲン酸

コーヒーに含まれるポリフェノールの一種が、クロロゲン酸です。

ポリフェノールには、体のさびつきを防ぐ抗酸化作用があるとされています。

毎日飲むものだからこそ、こうした成分が含まれていることは少しうれしいものです。

研究で報告されていること

適量のコーヒーが生活習慣病の予防に役立つという研究報告もあります。

ただし、研究の結果がすべての人に当てはまるわけではありません。

コーヒーを飲めば健康になる、というものではないことは心に留めておきたいところです。

カフェインの利尿作用と代謝

カフェインの働きとして知られているのが、軽い利尿作用です。

コーヒーを飲むとトイレが近くなるのは、このためだと言われています。代謝を上げる働きもあるそうです。

私はコーヒーと一緒に水やお茶を飲む習慣はありません。コーヒーだけで水分をとったつもりにならないよう、気にかけておきたいところです。

ひとりで味わうコーヒー時間

ひとりで味わうコーヒー時間を説明するセクション見出し画像

私がコーヒーを飲むのは、ひとりのときがほとんどでしょう。

誰かと話しながら飲むのも楽しいものですが、ひとりの一杯には、ひとりならではのよさがあるものです。私のコーヒー時間の過ごし方と、誰かと飲むときの楽しみ方をお伝えします。

ひとりで飲むことが多いコーヒー

コーヒーは、たいていひとりで飲んでいます。

自分のペースで入れて、好きなときに飲めるのがひとりの気楽さです。

ひとりの一杯は、誰にも気をつかわずに自分を整えられる時間です。

ユーチューブのニュースと一杯

コーヒーを飲みながら、ユーチューブでニュースを見ることがよくあります。

世の中の動きを知りながら、ゆっくりコーヒーを味わう。忙しかったころにはなかった、ぜいたくな時間だと感じます。

ただ、見続けてしまわないよう、一杯を飲み終えたら次のことに移るようにしています。一緒にお菓子を食べることも多いので、食べる量には注意が必要です。

家族や来客と飲むときの楽しみ

コーヒーは、誰かと一緒に飲むときにも役立つ飲み物です。

家族と飲めば会話のきっかけになりますし、来客のときのおもてなしにもぴったりでしょう。

ひとりの一杯も、誰かとの一杯も、それぞれに違った楽しみがあるのでしょう。

私のコーヒーの入れ方

私のコーヒーの入れ方を説明するセクション見出し画像

私のコーヒーの入れ方は、特別なものではありません。

主にドリップで、粉から入れています。手間をかけすぎず、続けやすいことを大切にしてきました。道具や豆に強いこだわりがなくても、コーヒー時間は十分に楽しめるものです。

  • 粉から入れるドリップ
  • たまにインスタント
  • ブラック、ときどきミルク

粉から入れるドリップ

ふだんは、粉のコーヒーをドリップで入れています。

粉にお湯を注ぐと、ふくらんで香りが立ちのぼります。この様子を見ているのが好きです。

入れる手間そのものが、気持ちを落ち着ける時間になっています。

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ドリップ用のコーヒー粉やドリッパーは楽天市場でも探せます。

たまに飲むインスタント

時間がないときや手軽に済ませたいときは、インスタントコーヒーの出番です。

お湯を注ぐだけですぐに飲めるので、忙しい日には助かります。

毎回ドリップにこだわらず、その日の余裕に合わせて使い分けています。

ブラックとときどきミルク

飲み方は、ほとんどがブラックです。

コーヒーそのものの香りと味わいを楽しみたいので、何も入れずに飲むことが多くなりました。

それでも、飲んでいる途中からミルクを入れて、味を変えることもあります。

飲みすぎないための目安

飲みすぎないための目安を説明するセクション見出し画像

コーヒーは好きですが、飲みすぎには気をつけています。

カフェインをとりすぎると、眠りにくくなったり、胃やお腹に負担がかかったりすることがあるからです。一般的に言われている目安と、私が決めているルールをお伝えします。

コーヒーを飲みすぎないために気をつけることと、医師や薬剤師に相談したい場合を示した図

一般的な目安と私の3〜4杯

海外の公的機関では、健康な大人のカフェインは1日400mgまでがひとつの目安とされています。コーヒーにすると、およそ3〜4杯分です。

私は1日に3〜4杯ほど飲んでいるので、ちょうど目安の上限あたりになります。

体調や体質によって合う量は違うため、自分に合った量を見つけることが大切です。

寝る前はやめているコーヒー

寝る前には、コーヒーを飲まないようにしています。

カフェインには目を覚ます働きがあるので、夜に飲むと眠りにくくなるおそれがあるからです。

コーヒーは、昼間の楽しみと決めています。

飲みすぎたときのお腹のゆるさ

私の場合、飲みすぎるとお腹がゆるくなることがあります。

そのため、1日4杯ほどでやめるようにしました。

体の反応は人によって違います。ご自身の体と相談しながら量を決めてください。

体調やお薬が気になるときの相談

持病がある方やお薬を飲んでいる方は、コーヒーとの相性が気になることもあるでしょう。

カフェインと一緒にとると、働き方が変わるお薬もあると言われています。

念のため、かかりつけの医師や薬剤師に相談しておくと安心です。

コーヒーの効果によくある質問

コーヒーの効果によくある質問を説明するセクション見出し画像

コーヒーは身近な飲み物ですが、気になることもいろいろあります。

よく聞かれる疑問を、私自身の飲み方もまじえてまとめました。体調やお薬のことで心配がある方は、医師や薬剤師に相談してください。

飲むのに向いている時間帯

朝や昼間など、活動している時間帯がおすすめです。

私は、朝食のとき、作業の区切り、考えがまとまらないときに飲んでいます。

夕方以降は、眠りへの影響を考えて控えめにするとよいでしょう。

1日に飲む量の目安

健康な大人なら、1日3〜4杯ほどまでがひとつの目安と言われています。

私も4杯ほどでやめるようにしています。

体調や体質に合わせて、無理のない量にしてください。

眠れなくなるときの工夫

寝る前にコーヒーを飲まないことが、いちばんの工夫です。

夕方以降に飲みたいときは、カフェインを減らしたコーヒーを選ぶ方法もあります。

眠れない日が続くときは、飲む時間や量を見直してみましょう。

胃やお腹が気になるときの飲み方

空腹のときを避けて、食事と一緒に飲むとよいと言われています。

ミルクを入れて、やわらかくして飲むのもひとつの方法です。

私はお腹がゆるくなりやすいので、量を4杯ほどまでにしています。

カフェインを控えたいときの選択

選択肢になるのが、カフェインを減らしたデカフェやカフェインレスのコーヒーです。

香りや味わいを楽しみながら、カフェインの量を抑えられます。

夜や体調がすぐれない日に、切り替えて飲むのもよいでしょう。

お薬を飲んでいるときの注意

お薬によっては、カフェインと一緒にとると働き方が変わるものもあると言われています。

お薬を飲むときは、コーヒーではなく水で飲むのが基本です。

気になる方は、かかりつけの医師や薬剤師に確かめてください。

一杯のコーヒーで整える毎日

一杯のコーヒーで整える毎日を説明するセクション見出し画像

私にとってコーヒーは、朝食のとき、作業の区切り、考えがまとまらないときに気持ちを切り替えてくれる存在です。ドリップで入れる時間も含めて、一息つくひとときになっています。

コーヒーは、気持ちを落ち着けたり頭をすっきりさせたりする働きがあると言われる飲み物です。ただし飲みすぎると、眠りにくくなったりお腹に負担がかかったりすることもあります。

コーヒーで整えるための3つのこと
  • 区切りの場面で飲む一杯
  • 入れる時間も楽しむゆとり
  • 4杯ほどまでの量と寝る前のお休み

大切なのは、自分に合った量とタイミングで、ほどよく付き合うことだと思います。

時間に余裕がある日は、いつもより少しゆっくりコーヒーを入れてみませんか。その一杯が、毎日を整える小さなきっかけになるはずです。

朝の過ごし方については夏こそ朝がいい 60代のジョギング習慣、机に向かう時間の工夫は簿記3級の独学がつらい社会人へ70点戦略でもお伝えしています。

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