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【人生の終盤を整える】整骨院で効果ない坐骨神経痛 様子見中の本音

整骨院に通っても坐骨神経痛の効果を感じず様子見を続ける60代の経過を伝える記事のアイキャッチ画像 体と健康

整骨院に通っているのに、坐骨神経痛のしびれがなかなか良くならない。このまま通い続けてよいのか、迷っていませんか。

私は7月から週2回、整骨院に通っています。約2ヶ月半が過ぎましたが、右ふとももの外側のしびれは日によって違い、はっきり良くなったとは言えません。それでも今は、やめずに様子を見ているところです。

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整骨院に通っているのに坐骨神経痛のしびれが良くならなくて、このまま続けるか迷っています。

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私も2ヶ月半通って、まだはっきりした効果は感じていません。今は様子を見ながら、これからのことを考えているところです。

こんなことはありませんか
  • 良くならない坐骨神経痛のしびれ
  • 通院を続けるかどうかの迷い
  • すすめられた新しい施術への不安

この記事では、効果を感じないまま通院を続けている本音と、先生からすすめられたハリ治療、続けているストレッチ、これからの考え方をまとめました。通い始めたころの様子は、坐骨神経痛の整骨院通い2ヶ月の実感に書いています。

整骨院で効果を感じない坐骨神経痛

整骨院で効果を感じない坐骨神経痛を説明するセクション見出し画像

整骨院に通い始めてから、約2ヶ月半がたちました。

通院の回数も施術の内容も、始めたころと変わっていません。それなのに、しびれがはっきり良くなったという手応えはないのです。今の通院の様子と、しびれの状態をお伝えします。

  • 柔道整復施術と整体
  • 温め
  • 電気
  • EMS

週2回の通院と変わらない施術内容

通院は、7月から週2回のペースで続けています。

施術の内容は、柔道整復施術と整体、温め、電気、そしてEMSです。通い始めたころと、ほとんど変わりません。

どれもやめずに続けているため、何が合っていて何が合っていないのか、自分では分かりにくいのが正直なところです。

日によって強さが変わるしびれ

右ふとももの外側のしびれは、今も残っています。

ただ、毎日同じ強さではありません。ほとんど気にならない日もあれば、はっきり感じる日もあります。

しびれの強さは、日によって変わるものなのでしょう。

変化が見えないもどかしさ

週2回通っていると、そろそろ変化があってもよいのでは、と思ってしまいます。

時間をかけて通っているのに、目に見える変化がない。そのもどかしさは、通院を続けている方なら分かっていただけるのではないでしょうか。

期待していた分だけ、気持ちが揺れることもあります。

効果がなくても様子見を続ける理由

効果がなくても様子見を続ける理由を説明するセクション見出し画像

はっきりした効果を感じていないのに、なぜ通院を続けているのか。

自分でも考えてみました。やめる理由がないわけではありませんが、まだ結論を出す時期ではないと思っています。今も様子見を続けている理由は、主に3つです。

坐骨神経痛で整骨院の効果を感じなくても様子見を続けている3つの理由をまとめた図

施術のあとに感じる楽な感覚

ひとつめは、施術のあとに少し楽になったような気がすることです。

体が軽く感じられ、しびれも和らいだように思える日があります。

気のせいかもしれません。それでも、この感覚があるうちは続けてみたいと思えるのです。

日によって違うしびれの判断の難しさ

ふたつめは、しびれが日によって違うため、効果を判断しにくいことです。

しびれが軽い日は良くなってきたように思え、強い日は変わっていないように感じます。

1日の調子だけでは、効果があるかないかを決められません。

結論を急がないという気持ち

みっつめは、結論を急がないと決めたことです。

体の不調は、長い時間をかけて積み重なったものだと思います。すぐに良くならなくても、不思議ではないのかもしれません。

焦って判断せず、もう少し様子を見ることにしました。

先生にすすめられたハリ治療

先生にすすめられたハリ治療を説明するセクション見出し画像

通院を続けるなかで、整骨院の先生から新しい提案がありました。

今後はハリ治療を進めてみてはどうか、というものです。ハリ治療は受けたことがなく、正直なところ迷っています。受けるかどうかを決める前に、知っておきたいことを整理しました。

  • 費用
  • 通う回数
  • 今の施術との組み合わせ
  • 施術のあとの注意

今後の施術としての提案

先生からは、今後の施術としてハリ治療をすすめられています。

今の施術に加えるのか、切り替えるのかなど、詳しい進め方はこれから確かめるつもりです。

すすめられたからといって、すぐに決める必要はないと考えています。

ハリ治療について知っておきたいこと

ハリ治療は、はり(鍼)を使う施術です。

はりの施術を行えるのは、はり師という国家資格を持つ人です。整骨院で受ける場合も、はり師の資格を持つ先生が担当することになります。

健康保険を使えるかどうかには条件があり、医師の同意書が必要です。

受ける前に確かめたいこと

受けるかどうかを決める前に、先生に確かめておきたいことがあります。

費用や通う回数、今の施術と組み合わせるのかどうか、施術のあとに気をつけることなどです。

分からないことをそのままにせず、納得してから決めたいと思います。

右足を中心にしたストレッチ

右足を中心にしたストレッチを説明するセクション見出し画像

整骨院に通うだけでなく、自宅でもストレッチを続けています。

しびれがあるのは右側なので、右足を中心に伸ばすようにしました。特別な道具は使わず、体に負担をかけない範囲で行うのが私のやり方です。体を動かす習慣については、夏こそ朝がいい 60代のジョギング習慣でもお伝えしています。

右足を中心に伸ばす動き

ストレッチでは、しびれのある右足を中心に伸ばしています。

通い始めたころは、思い立ったときに背中を伸ばすくらいでした。今は、右足に意識を向けて伸ばすようになっています。

伸ばす場所を決めておけば、迷わずに続けられるはずです。

痛みの出ない範囲での伸ばし方

ストレッチは、痛みの出ない範囲で行うことを大切にしています。

伸ばしたときに気持ちよく感じるくらいで止め、それ以上は無理をしません。反動をつけず、ゆっくり伸ばすのが基本です。

しびれや痛みが強くなる動きは、すぐにやめるようにしています。

無理をしないための注意

ストレッチは体に良いものですが、やり方によっては負担になることもあります。

坐骨神経痛の症状は人によって違うため、どんな動きが合うかも一人ひとり異なるでしょう。

自分に合う伸ばし方は、整骨院の先生や医師に相談しながら決めると安心です。

これからの対応で考えていること

これからの対応で考えていることを説明するセクション見出し画像

約2ヶ月半通ってみて、これからの対応を考える時期に来ていると感じています。

今のまま通院を続けるのか、ハリ治療を試すのか、別の方法を探すのか。まだ答えは出ていませんが、今考えていることを書き出してみます。

坐骨神経痛のこれからの対応として、ハリ治療、整形外科での相談、通院の見直しの3つの選択肢を示した図

ハリ治療を受けるかどうかの判断

まず考えなければならないのが、ハリ治療を受けるかどうかです。

先生に確かめたいことを聞いたうえで、費用や通う負担も含めて判断するつもりです。

迷ったまま始めるより、納得して始めるほうが続けやすいと思います。

整形外科で相談するという選択肢

もうひとつの選択肢として考えているのが、整形外科での相談です。

以前の記事でも書いたとおり、私はまだ整形外科を受診していません。整形外科では、医師による診察や検査を受けられます。

しびれの原因をはっきりさせることが、次の一歩を決める助けになるはずです。

通院を続けるかの見直し

通院そのものを続けるかどうかも、見直したいと考えています。

週2回の通院には、時間もお金もかかります。効果が見えにくいまま、ずっと同じペースで通い続けるのがよいとは限りません。

いつまで様子を見るのか、自分なりの区切りを決めておくことも必要でしょう。

坐骨神経痛の通院によくある質問

坐骨神経痛の通院によくある質問を説明するセクション見出し画像

坐骨神経痛で整骨院に通っていると、いろいろな疑問が出てきます。

ここでは、私自身が気になったことや、同じように通院している方が迷いやすいことをまとめました。医療的な判断が必要なことは、医師や専門家にご相談ください。

整骨院で効果を感じないときの相談先

まずは、通っている整骨院の先生に、今の状態を正直に伝えてみてください。

しびれが続く場合や原因が分からない場合は、整形外科で医師に相談するのがよいでしょう。

整骨院と整形外科の違いは、坐骨神経痛の整骨院通い2ヶ月の実感でも紹介しています。

整骨院のハリ治療と保険

ハリ治療に健康保険を使えるのは、神経痛や腰痛症など、決められた症状の場合です。

そのうえで、医師の同意書が必要になります。同じ症状で病院の治療を受けている間は、保険を使えないこともあります。

保険が使えるかどうかは、施術を受ける整骨院や加入している健康保険に確かめてください。

様子見を続ける期間の区切り

どのくらい様子を見ればよいかは、症状や体の状態によって違います。

私は、結論をいつまでも先延ばしにしないよう、自分なりの区切りを決めようと考えているところです。

区切りを決めるときは、先生に今後の見通しを聞いてみると参考になるでしょう。

ストレッチで気をつけていること

いちばん気をつけているのは、痛みやしびれが強くなる動きをしないことです。

反動をつけず、呼吸を止めずに、ゆっくり伸ばすようにしています。

どんなストレッチが合うかは人によって違うので、専門家に確かめてから始めると安心です。

整形外科を考えたほうがよい症状

しびれが強くなる、しびれの範囲が広がる、足に力が入りにくい。こうした変化があるときは、早めに整形外科を受診してください。

排尿や排便に異常を感じるときは、急いで医療機関に相談する必要があります。

気になる変化があれば、様子見をせずに医師へ相談しましょう。

施術のあとの楽な感覚の受け止め方

施術のあとに楽になる感覚は、私にとって通院を続ける支えになっています。

ただ、その楽な感覚がどのくらい続くのかも、合わせて見ておきたいところです。

施術の直後だけでなく、数日後の様子も気にかけると、判断の手がかりになると思います。

焦らず坐骨神経痛と向き合う毎日

焦らず坐骨神経痛と向き合う毎日を説明するセクション見出し画像

坐骨神経痛で整骨院に通い始めて、約2ヶ月半がたちました。しびれは日によって違い、はっきりした効果はまだ感じられていません。

それでも、施術のあとの楽な感覚を支えに、もう少し様子を見ることにしています。先生にすすめられたハリ治療や整形外科での相談など、これからの対応も考えていくつもりです。

効果を感じないときに考えたい3つのこと
  • 長い目で見る日ごとの調子
  • 納得してから始める施術
  • 整形外科での原因の確認

効果が見えないときこそ、焦らずに一つずつ確かめていくことが大切だと思います。

同じように通院を続けて迷っている方は、まず今の状態を先生に伝えてみませんか。しびれが続く場合は、整形外科で原因を確かめることもおすすめします。

これからの経過も、またこのブログでお伝えします。通い始めたころの様子は、坐骨神経痛の整骨院通い2ヶ月の実感をご覧ください。

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