家の中に、使わなくなった家電や小物がしまい込まれたままになっていませんか。捨てるのはもったいないけれど、どう手放せばよいか分からないという方も多いのではないでしょうか。
私はこれまで、家の不要品を捨ててきました。今年からメルカリを使い始め、10月に入って9個を出品したところ、そのうち8個が売れています。今年に入ってから売れた数は、合わせて13個になりました。

使わない家電がたくさんあります。捨てるのはもったいないけれど、メルカリは難しそうで手が出ません。

私も今年から始めましたが、10月だけで8個売れました。慌てないコツは、売れる前に梱包の方法まで考えておくことですよ。
- 捨てられずにしまった家電
- 値段の付け方への迷い
- 発送や梱包の手間への不安
この記事では、メルカリで売れた不要品と、値段の付け方、写真と説明文、発送で工夫したことをまとめます。売れたうれしさだけでなく、困ったことも正直にお伝えします。
メルカリを始めたきっかけ

きっかけは、家の不要品の手放し方を見直したことでした。
これまでは、使わなくなった物を捨てていました。どれも買ったときは高かった物ばかりです。メルカリを知って、捨てる前に売ってみようと考え、今年から使い始めました。
捨てていた家の不要品
以前は、家の不要品は捨てるのが当たり前でした。
ただ、どれも買ったときは高かった物ばかりです。
捨てる前に、必要としている人に譲れないかと考えるようになりました。
メルカリという売り場
そんなときに知ったのが、メルカリです。
スマホのアプリで写真を撮って出品し、売れたら送るという仕組みになっています。
使い始めてみると、誰でも簡単にできる、すごい仕組みだと感じました。
今年に入って13個売れた手ごたえ
メルカリを始めたのは今年からです。
今年に入ってから売れた数は、13個になりました。
10月には不要品を整理して9個を出品し、そのうち8個が売れています。
メルカリで売れた不要品

今月売れたのは、家電を中心とした8個です。
デジタルカメラが2台、ファイバーピクチャー、洗顔器、小型プリンター、脱毛器、プリンターのインクカートリッジ、ドライヤーです。家で使わずにしまっていた物が、次の使い手のもとへ渡っていきました。
- デジタルカメラ(2台)
- ファイバーピクチャー
- 洗顔器
- 小型プリンター
- 脱毛器
- プリンターのインクカートリッジ
- ドライヤー
カメラやプリンターなどの家電
デジタルカメラ2台と小型プリンターが売れました。
ファイバーピクチャーのような飾りの家電も、買い手が見つかっています。
使わなくなった家電でも、欲しいと思う人はいるものです。
洗顔器やドライヤーなどの美容家電
洗顔器、脱毛器、ドライヤーといった美容家電も売れました。
どれも家にしまい込んでいた物です。
自分では使わなくなっても、誰かの役に立つと思うとうれしくなります。
インクカートリッジのような消耗品
プリンターのインクカートリッジも売れました。
プリンターが故障して新しいプリンターを買ったため、不要になったものです。それでも、同じ機種を使う人には必要な物でした。
小さな物でも、出品してみる価値は十分にあります。
メルカリの値段の付け方

出品でいちばん悩んだのは、値段の付け方でした。
メルカリで同じような商品を探して、その値段を参考に決めています。ただ、同じ商品でも仕様や付属品が違い、劣化具合によって値段はまったく変わります。最初は難しく考えてしまいました。
同じ商品を探して決める値段
値段は、メルカリで同じような商品を探して決めています。
ほかの人がいくらで出しているかを見ると、おおよその目安が分かります。
自分で一から考えるより、ずっと決めやすくなりました。
仕様や付属品の違い
同じ商品でも、仕様や付属品はそれぞれ違います。
付属品がそろっているかどうかで、比べる相手も変わってきます。
そのため、似た商品と見比べながら値段を考えました。
劣化具合で変わる値段
もうひとつ値段を左右するのが、劣化具合です。
同じ商品でも、状態によって値段はぜんぜん違います。
自分の商品の状態を正直に見て、値段を決めることが大切です。
写真と説明文で気をつけたこと

買う人は、写真と説明文だけで商品を判断します。
そこで写真は、影が出ないように気をつけて、いろいろな角度から撮りました。特に傷や汚れは、はっきり分かるように写しています。説明文には、中古品であることや長く家で保管していたこと、動作確認が済んでいることを、ありのままに書きました。

影が出ない写真
写真は、影が出ないように撮っています。
いろいろな角度から写しておくと、商品の形や大きさが伝わりやすくなります。
明るくはっきりした写真は、それだけで安心感につながるでしょう。
傷や汚れをはっきり写す工夫
特に、傷や汚れは分かるように写しました。
届いてから「思っていたのと違う」と思われるのを防ぐためです。
隠さずに見せることが、信頼につながると考えています。
ありのままに書く説明文
説明文は、ありのままに書くことを心がけました。
中古品であること、家で長く保管していたこと、動作確認が済んでいることを書いています。
良いところだけでなく、気になるところも正直に伝えるようにしました。
らくらくメルカリ便での発送

発送には、主にらくらくメルカリ便を使っています。
気をつけたのは、段ボールの大きさと中に詰める梱包材です。段ボールの大きさで送料が変わるので、なるべく小さく作り直して商品を入れ、箱の中で動かないようにしました。梱包材は、最低限にしています。

小さく作り直す段ボール
送料は、段ボールの大きさで変わります。
そのため、段ボールはなるべく小さく作り直してから商品を入れるようにしました。
少しの手間で、送料をおさえることができます。
箱の中で動かない固定
商品が箱の中で動かないように固定しました。
運んでいるあいだに中で動くと、傷がつくおそれがあります。
小さな箱にぴったり入れることは、商品を守ることにもつながります。
最低限にする梱包材
梱包材は、最低限にすることを心がけました。
梱包材が多いと、買ってくれた方にごみを送ることになってしまいます。
守ることと、ごみを増やさないことのバランスを考えて詰めています。
メルカリで困ったこと

便利な一方で、困ったこともありました。
コメントがいつ来るか、いつ売れるかが分からないので、スマホのアプリを見る時間が長くなりました。商品について質問されたり、値下げを頼まれたりすることもあります。売れてから梱包を考え始めて、慌てたこともありました。
いつ来るか分からないコメント
コメントは、いつ来るか分かりません。
いつ売れるかも分からないので、ついスマホのアプリを見る時間が長くなります。
いま出品しているハンディカム(ビデオカメラ)は、2週間ほどたってもまだ売れていません。
値下げ交渉と追加の写真
商品について、質問が来ることがあります。
違う角度から撮った写真を見せてほしい、という頼みもありました。
値下げの交渉もあるので、どこまで応じるかを考えておくと慌てずに済みます。
売れてから慌てる発送準備
発送までの日数は、基本的に1日から2日にしています。
ところが、いざ売れると、梱包をどうするかで慌ててしまいました。
箱の大きさや中での固定の仕方を考えるのに、思ったより時間がかかるのです。
メルカリの不要品販売によくある質問

メルカリで不要品を売ることについて、気になりやすい点をまとめました。
ここに書いたのは、私が今年からメルカリを使って不要品を売ってきた体験です。送料や手数料、決まりごとは変わることがあります。出品する前に、メルカリの公式の案内を確かめてください。
60代から始める難しさ
私は今年から始めましたが、誰でも簡単にできる仕組みだと感じています。
スマホで写真を撮って説明を書けば、出品できます。
難しいのは出品よりも、売れたあとの梱包の準備でした。
売れやすい物の例
私の場合は、デジタルカメラやプリンター、美容家電などが売れました。
プリンターのインクカートリッジのような小さな物も売れています。
自分では価値がないと思う物でも、まずは出品してみるとよいでしょう。
値段の決め方
私は、メルカリで同じような商品を探して値段を決めています。
仕様や付属品、劣化具合によって値段は大きく変わります。
自分の商品に近いものと見比べるのが確実です。
発送までの日数
私は、発送までの日数を基本的に1日から2日にしています。
短い日数にするなら、梱包の方法を先に決めておくことが大切です。
売れる前に箱や梱包材を用意しておけば、慌てずに済みます。
梱包材の選び方
私の梱包材は、商品が箱の中で動かない程度の最低限です。
多すぎると、相手にごみを送ることになってしまいます。
商品を守れる量を見きわめることが大切です。
売れない物の扱い
私のハンディカムは、出品して2週間ほどたっても売れていません。
いつ売れるかは分からないので、いまは出品を続けています。
売れるまでの時間は物によって違うと考えて、気長に待つことにしています。
不要品整理にもってこいの仕組み

これまで捨てていた家の不要品を、今年からメルカリで売り始めました。10月に入って9個を出品し、デジタルカメラやプリンター、美容家電など8個が売れています。今年に入ってからは、合わせて13個が売れました。
値段は同じような商品を探して決め、写真と説明文では傷や汚れもありのままに伝えています。発送では、段ボールを小さく作り直し、梱包材は最低限にしました。
- 同じ商品を探して値段を決める
- 傷や汚れもありのままに伝える
- 売れる前に梱包方法を決めておく
メルカリは、不要品の整理にもってこいの仕組みです。ただし、売れる前に梱包の方法までしっかり考えておかないと、いざ売れたときに慌ててしまいます。
家の中に使わなくなった物がある方は、捨てる前に一度出品してみてはいかがでしょうか。片付けの進め方は60代の断捨離と生前整理の記事に、書類の処分は家庭用シュレッダーの記事にまとめています。


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