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【人生の終盤を整える】60代のスマホ活用 退職後に役立っているアプリ

60歳の私が退職後に役立てているスマホのアプリと使うときの注意点を伝える記事のアイキャッチ画像 学び直し

スマホは持っているけれど、電話とメールくらいしか使っていない。アプリが増えすぎて、どれが必要なのかわからない。そんな悩みはないでしょうか。

私は60歳で、3年前からiPhone12を使っています。退職してから、カレンダーや天気予報、楽天のアプリなど、暮らしの中でスマホを使う場面が増えました。その一方で、アプリは60個ほどに増え、パスワードや通知に困ることもあります。

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スマホを持っていても、電話とメールくらいしか使っていません。どんなアプリを入れればいいのでしょうか。

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私

私は毎朝、カレンダーで予定を、ウオーキングの前に天気予報を見ています。よく使うアプリをいくつか決めて、入れすぎないのがこつですよ。

こんなことはありませんか
  • 電話とメールだけのスマホ
  • 増えすぎたアプリ
  • 覚えきれないパスワード

この記事では、退職後の私が役立てているアプリと、使い方の覚え方、気をつけていることをまとめます。アプリの機能やサービスの内容は時期によって変わることがあるので、使う前に最新の案内も確かめてください。

私のスマホと使い方の変化

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私が使っているスマホは、3年前に使い始めたiPhone12です。

まだまだ使えるので、この機種を使い続けています。退職してからは、朝決まった時間に起きる必要がなくなり、スマホの使い方も変わりました。その日の予定はカレンダーで、ウオーキングの前には天気予報で確かめるのが、いまの毎日の流れです。ホーム画面には、天気予報とカレンダーが見えるようにしています。

3年使っているiPhone12

私のスマホは、3年前から使っているiPhone12です。

いまのところ不便はなく、まだまだ使えると感じています。

新しい機種でなくても、使い方しだいで暮らしに十分役立ちます。

退職後に変わった使い方

退職してからは、朝決まった時間に起きる必要がなくなりました。

用事がなければ目覚ましはかけませんが、7時ごろには自然と目が覚めます。

その日の予定はカレンダーで確かめ、ウオーキングの前には天気予報を見るようになりました。

ホーム画面の天気とカレンダー

ホーム画面には、天気予報とカレンダーが見えるようにしています。

どちらも毎日見るものなので、目に入りやすい場所にあると手軽です。

よく使うものを前に出すだけでも、スマホはぐっと使いやすくなります。

毎日使うアプリ

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よく使っているのは、カレンダー、天気予報、メモのアプリです。

カレンダーでその日の予定を確かめ、ウオーキングに出る前には天気予報を見ます。メモに使うのは、iPhoneに最初から入っている標準のアプリです。どれも特別なアプリではありませんが、退職後の毎日を支えてくれています。ここでは、それぞれのアプリをどんな場面で使っているかをご紹介しましょう。

朝のカレンダーで予定の確認

カレンダーのアプリでは、その日の予定を確かめています。

退職後に特に役立っているのが、このカレンダーです。

自分の予定と家族の予定の分け方は、退職後の1日の過ごし方の記事に書きました。

ウオーキング前の天気予報

天気予報は、ウオーキングに出る前に確かめるようになりました。

出かける前に空模様がわかれば、安心して歩きに出られるでしょう。

ウオーキングに切り替えた話は、ジョギングからウオーキングへの記事にまとめています。

iPhone標準のメモ

メモは、iPhoneにもともと入っている標準のアプリを使っています。

新しくアプリを入れなくても、すぐに使い始められるのが手軽なところです。

スマホはいつも手元にあるので、書き留めたいときにすぐ使えるでしょう。

買い物は楽天のアプリ

買い物は楽天のアプリを説明するセクション見出し画像

買い物は、主に楽天のサービスを使っています。

楽天市場で買い物をし、ホテルの予約には楽天トラベルを使い、ポイントは楽天ポイントクラブのアプリでためたり増やしたりしています。楽天のサービスをまとめて使ってポイントをためるやり方は、「楽天経済圏」とも呼ばれるものです。ここでは、私の楽天のアプリの使い方をまとめました。

カレンダーで予定の確認、天気予報でウオーキング前の空模様、iPhone標準のメモ、楽天のアプリで買い物とホテル予約とポイント、Gmailでメールをまとめるという、よく使うアプリと使い道を並べた図

楽天市場での買い物

買い物は、楽天市場のアプリを使うことが多いです。

スマホから注文できるので、家にいながら必要なものをそろえられます。

買い物のたびにポイントがたまるのも、続けている理由のひとつです。

楽天市場で日々の買い物をする
日々の買い物は、楽天市場でも探せます。

楽天トラベルと楽天ポイントクラブ

ホテルの予約には、楽天トラベルを使っています。

楽天ポイントクラブは、ポイントをためたり増やしたりできるアプリです。

買い物も旅行も同じポイントにまとめると、ポイントがたまりやすくなります。

ポイントをためる楽天経済圏

楽天のサービスをまとめて使い、ポイントをためていく考え方が、「楽天経済圏」です。

私も、買い物はできるだけ楽天にまとめるようにしています。

ポイントのしくみや条件は時期によって変わるので、最新の案内を確かめながら使うのが安心です。

退職後に増えたアプリ

退職後に増えたアプリを説明するセクション見出し画像

退職してから、使い方が変わったアプリや、新しく入れたアプリもあります。

メールはGmailにまとめている途中で、メルカリのアプリを見る機会も増えました。最近は、家電や飲食店の専用アプリを入れるように求められることが多くなったと感じています。便利になる一方で、アプリの数はどんどん増えていくのです。ここでは、退職後に増えたアプリを3つ取り上げます。

メールはGmailに集約

メールは、Gmailにまとめているところです。

Gmailにまとめるようになってから、迷惑メールが減ってきました。

カレンダーと並んで、退職後に役立っていると感じるアプリです。

メルカリを見る機会の増加

メルカリのアプリを見る機会も、退職してから多くなりました。

出品も、スマホのアプリで写真を撮るところから済ませられます。

詳しくは、メルカリで不要品整理をした記事にまとめています。

家電や飲食店の専用アプリ

最近は、家電や飲食店の専用アプリを入れるように求められることが増えました。

そのお店や製品のためのアプリなので、使う場面は限られます。

こうして、気づけばアプリの数が増えていくのです。Wi-Fiルーターの管理アプリがサポート切れを知らせてくれた話は、ルーターの買い替えの記事に書きました。

スマホの使い方の覚え方

スマホの使い方の覚え方を説明するセクション見出し画像

スマホの使い方は、ユーチューブの動画やAIに聞いて覚えています。

わからないことが出てきたときに、その場で調べるやり方です。自分のペースで学べるので、あせる必要もありません。60歳からでも、スマホの使い方は少しずつ身につけられます。ここでは、私が実際に使っている覚え方を3つご紹介しましょう。

ユーチューブの解説動画

わからない操作があると、ユーチューブで解説動画を探すのが私のやり方です。

画面を見ながら手順を追えるので、文字だけの説明よりわかりやすいことがあります。

同じところを何度でも見直せるのも、動画のよいところです。

AIへの質問

AIに質問して、使い方を教えてもらうこともあります。

知りたいことを、ふだんの言葉でそのまま聞けるのがAIの便利なところです。

AIを使い始めた理由は、59歳からAIを使う意味の記事に書いています。

自分のペースでの学び

使い方は、自分のペースで学んでいます。

一度に全部覚えようとせず、必要になったときに調べれば十分でしょう。

少しずつでも、使える機能は確実に増えていきます。

困ったことと気をつけていること

困ったことと気をつけていることを説明するセクション見出し画像

スマホを使っていて困るのは、パスワードを忘れることと、お知らせの通知が多いことです。

また、詐欺のメールやパスワードの管理には気をつけています。パスワードは、紙にも控えるようにしました。困りごとと用心していることを、ひとつずつご紹介します。どれも、アプリが増えるほど気になってくることでしょう。

パスワードを紙にも控えて保管する、お知らせのメールは配信を停止する、心当たりのない詐欺のメールに注意する、使わないアプリは削除するという、スマホで気をつけていることを並べた図

忘れてしまうパスワード

アプリが増えるほど、パスワードも増えていくものです。

パスワードを忘れてしまい、困ることがあります。

そのため、パスワードの管理には気をつけるようになりました。

多すぎるお知らせ通知

アプリを入れると、お知らせの通知がたくさん届きます。

数が多くて、困っているところです。

お知らせだけのメールは、配信を止めて数を減らしています。

詐欺メールへの注意

もうひとつ気をつけているのが、詐欺のメールです。

本物そっくりのメールもあるので、メールのリンクから安易にログインしないことが大切です。

心当たりのない連絡は、公式のアプリやサイトから確かめるのが安全でしょう。

パスワードは紙にも保存

パスワードは、紙にも控えて保存しています。

忘れてしまったときに、紙を見ればすぐに確かめられるからです。

紙に控えるときは、人の目にふれないように大切に保管しましょう。

アプリを入れすぎない工夫

アプリを入れすぎない工夫を説明するセクション見出し画像

いま、私のスマホには60個ほどのアプリが入っています。

不要なものは削除していますが、それでも残っているものが多いのが実情です。アプリを入れすぎると、スマホの容量が増えて動作が重くなり、更新の手間もかかります。同年代の方にいちばん伝えたいのは、アプリを入れすぎないことです。ここでは、アプリを増やしすぎないために考えていることをまとめました。

60個ほど残っているアプリ

アプリは、気づけば60個ほどになっていました。

使うサービスが増えるたびに、アプリも増えていったのです。

一つひとつは小さくても、数が増えると管理が大変になります。

容量と動作の重さ

アプリが増えると、そのぶんスマホの容量を使います。

容量が少なくなると、動作が重くなる原因にもなるでしょう。

長く使い続けるためにも、アプリは必要なものだけにしておくのがおすすめです。

更新の手間と不要なアプリの削除

アプリには、ときどき更新が入ります。

数が多いほど、更新の手間もかかるものです。

そこで、使わなくなったアプリは見直して削除するようにしています。

60代のスマホ活用によくある質問

60代のスマホ活用によくある質問を説明するセクション見出し画像

ここでは、60代のスマホ活用で気になりやすい疑問に、私の経験をもとに答えました。

アプリの使い方や設定のしかたは、機種やアプリによって違います。くわしい操作は、それぞれの公式の案内もあわせて確かめてください。私自身の使い方と、一般的に言われている注意点を分けて書いています。

60代に役立つアプリ

私がよく使っているのは、カレンダー、天気予報、メモのアプリです。

買い物には楽天市場、ホテルの予約には楽天トラベルを使っています。

まずは毎日見る予定や天気のアプリから始めると、スマホに慣れやすいでしょう。

スマホの使い方の覚え方

私は、ユーチューブの動画やAIに聞いて覚えています。

わからないことが出てきたときに、その都度調べるのが続けやすい方法です。

自分のペースで、少しずつ覚えていけば大丈夫です。

パスワードの管理方法

私は、パスワードを紙にも控えています。

紙に控える場合は、しまう場所に気をつけることが大切です。

同じパスワードを使い回さないことも、基本の心がけとされています。

通知が多いときの対処

私は、お知らせだけのメールは配信を止めています。

アプリの通知は、設定から止められることが多いものです。

必要な通知だけを残すと、大事な連絡を見落としにくくなります。

アプリの数の目安

私のスマホには、60個ほどのアプリが入っています。

何個までという決まりはありませんが、使わないアプリは削除するのがおすすめです。

容量や動作が気になり始めたら、見直しどきと考えてよいでしょう。

詐欺メールへの備え

私は、詐欺のメールに気をつけています。

心当たりのないメールのリンクは、開かないようにするのが基本です。

不安なときは、公式のアプリやサイトから確かめると安心できます。

道具として使いこなすスマホ

道具として使いこなすスマホを説明するセクション見出し画像

私は3年前からiPhone12を使い、カレンダーや天気予報、メモ、楽天のアプリなどを暮らしの中で役立てています。退職してから、メールはGmailにまとめ、メルカリを見る機会も増えました。

使い方はユーチューブやAIに聞きながら、自分のペースで覚えています。その一方で、パスワードを忘れたり、通知が多かったりと、困ることもあるのが正直なところです。

60代のスマホ活用で大切な3つのこと
  • よく使うアプリのホーム画面配置
  • 動画とAIでの自分のペースの学び
  • 入れすぎないアプリの見直し

スマホは、必要なアプリだけを入れて上手に使えば、60代の毎日を助けてくれる道具になります。

まずはホーム画面を見直して、使っていないアプリがないか確かめるところから始めてみてください。銀行のアプリが増えたときの口座の整理については、眠っていた銀行口座の整理の記事にも書いています。

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