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【人生の終盤を整える】退職後の1日の過ごし方 生活リズムを整える時間割

退職後の1日の過ごし方と生活リズムを整える時間割を伝える記事のアイキャッチ画像 時間の使い方

退職すると、決まった時間に起きて出かける必要がなくなります。気楽になる一方で、何もしないまま1日が終わってしまうのではないかと心配になる方も多いのではないでしょうか。

私は3月に退職してから、自分なりの時間割で毎日を過ごしています。朝は7時に起き、9時からラジオ体操、そのあとにウオーキングをするのが午前の決まりです。仕事のストレスは減りましたが、曜日の感覚がなくなるなど、思ってもみなかった戸惑いもありました。

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退職したら、毎日をどう過ごせばいいのか分かりません。だらだらしてしまいそうで心配です。

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私

私は起きる時間と体を動かす時間を決めています。それだけでも1日の流れが整いますよ。

こんなことはありませんか
  • 決まらない起きる時間
  • なくなる曜日の感覚
  • あっという間に終わる1日

この記事では、退職後の私の1日の過ごし方と、生活リズムを整えるために続けている習慣をまとめます。暮らし方は人それぞれなので、取り入れやすいところだけ参考にしてください。

退職後の1日の時間割

退職後の1日の時間割を説明するセクション見出し画像

まずは、いまの私の1日の流れをお伝えします。

朝7時に起きて朝食をとり、9時からラジオ体操、そのあと40分ほどウオーキングをします。昼食のあとはユーチューブや読書、ドラマで過ごし、18時ごろに夕食です。夜はテレビやユーチューブを見たり、ブログを書いたりして、0時ごろに寝るのがいつもの流れです。

退職後の1日の時間割として、7時起床、9時ラジオ体操、9時30分からウオーキング、昼は読書やドラマ、18時夕食、0時就寝の流れを並べた図

7時の目覚ましで起きる朝

目覚ましは7時にかけています。

いまの時期はまだ朝が明るいので少し早く目が覚めますが、遅くても7時ごろには布団を出るのが習慣です。

起きる時間だけは決めておくと、1日の流れが崩れにくくなります。

午前のラジオ体操とウオーキング

朝食のあと、9時からはラジオ体操の時間です。

そのまま9時30分ごろから、40分ほどウオーキングに出かけます。妻と一緒に歩く毎朝の様子は、夫婦で毎朝散歩する記事にまとめました。

体を動かすことを午前中に済ませておくと、そのあとの時間を気持ちよく使えるのです。

午後と夜の過ごし方

昼食のあとは、ユーチューブや読書、テレビのドラマで過ごすことがほとんどです。

18時ごろに夕食をとり、夜はテレビやユーチューブを見たり、ブログを書いたりして0時ごろに寝ます。

年齢を重ねてトイレが近くなり、夜に1回起きることが多くなりました。喉が渇いても、寝る前には水を多く飲まないようにしています。

退職後に良くなったこと

退職後に良くなったことを説明するセクション見出し画像

退職していちばん変わったのは、気持ちの楽さです。

仕事のストレスが減り、付き合いの飲み会もなくなりました。決まった時間に起きなくてよいのも、思っていた以上に気が楽です。ここでは、退職してよかったと感じていることを3つお伝えします。

減った仕事のストレス

退職して、仕事のストレスは確かに減りました。

働いていたころは、仕事のことが頭から離れない日もありました。

いまは、その重さを感じずに1日を始められます。

なくなった付き合いの飲み会

私はお酒が弱いので、付き合いの飲み会が苦手でした。

飲み会がなくなったことで、気持ちがずいぶん楽になっています。

お酒が苦手な人にとっては、これも退職後の小さな良さかもしれません。

決まった時間に起きなくてよい気楽さ

いまは仕事をしていないので、決まった時間に起きる必要がありません。

朝の慌ただしさがないのは、やはり楽です。

それでも目覚ましはかけて、自分で決めた時間に起きるようにしています。

退職後に戸惑ったこと

退職後に戸惑ったことを説明するセクション見出し画像

良くなったことがある一方で、戸惑ったこともありました。

曜日や日付の感覚がなくなること、家族以外の人と話す機会がほとんどなくなったこと、そして1日があっという間に過ぎていくことです。どれも、働いていたころには考えたこともありませんでした。

退職後に良くなったこととして仕事のストレスと飲み会が減ったこと、戸惑ったこととして曜日の感覚と人と話す機会が減ったことを並べた図

なくなる曜日と日付の感覚

毎日が休日のようになると、曜日と日付の感覚がなくなります。

そのため、朝のテレビ番組やスマホで今日が何日かを確かめることが多くなりました。

ごみ出しや用事の日を間違えないためにも、日付を確かめる習慣は大切です。

家族以外と話す機会の減少

退職してから、家族以外の方と話す機会はほとんどなくなりました。

働いていたころは、毎日のように誰かと話していたことになります。

人と話す機会が減ることは、退職する前には気づきにくい変化かもしれません。

あっという間に過ぎる1日

休日と同じで、1日はあっという間に過ぎていきます。

仕事をしていないのに時間が足りないように感じるのは、不思議なものです。

だからこそ、時間割を決めておくことに意味があると考えています。

生活リズムを整える習慣

生活リズムを整える習慣を説明するセクション見出し画像

生活リズムを保つために、時間を決めて続けていることがあります。

9時のラジオ体操、9時30分からのウオーキング、そして天気がよい日の草取りです。決まった時間に体を動かすことが、1日の区切りになっています。

9時のラジオ体操

毎朝9時に、ラジオ体操をしています。

時間が決まっているので、1日の始まりの合図のようなものです。雨の日はラジオ体操だけにして、ウオーキングはお休みです。

ラジオ体操は、夏の朝ジョギングの記事でも紹介しています。

9時30分からのウオーキング

ラジオ体操のあと、9時30分ごろから40分ほど歩いています。

夏は朝6時、9月ごろは夕方にジョギングをしていました。最近は膝が痛くなることがあったので、10月からはウオーキングに切り替えて続けています。

体の調子に合わせて運動を変えれば、やめずに続けられます。9月までの夕方のジョギングは60代の夕方ジョギングの記事に、ウオーキングに切り替えた理由はジョギングからウオーキングへの記事に書きました。

天気のよい日の草取り

天気がよければ、草取りもします。

外での作業は、体を動かすよい機会です。

草取りの工夫は庭と駐車場の雑草対策の記事にまとめました。

だらけない時間の使い方

だらけない時間の使い方を説明するセクション見出し画像

時間がたっぷりあると、だらけてしまう時間も出てきます。

私の場合、いちばん危ないのは昼食のあとです。眠くなる時間にはコーヒーなどを飲んで目を覚まし、空いた時間には勉強やブログ、読書を入れるようにしています。

昼食後の眠気とコーヒー

昼食のあとは、どうしても眠くなるものです。

そんなときは、コーヒーなどを飲んで目を覚ますようにしています。

コーヒーとの付き合い方は60代のコーヒー時間の記事に書きました。

空いた時間の勉強とブログ

空いた時間には、勉強やブログに取り組んでいます。

何かひとつやることがあると、時間をただ過ごすだけにはなりません。

このブログも、そうした時間から生まれたものです。

ユーチューブや読書の時間

ユーチューブや読書、テレビのドラマも、日中の楽しみです。

好きなことをする時間があるのは、退職後のぜいたくでしょう。

ただ、見始めると時間を忘れるので、ほかの予定とのバランスは意識しています。動画配信のディズニープラスを契約した話は、ディズニープラスの感想の記事にまとめました。

予定の立て方と家事の分担

予定の立て方と家事の分担を説明するセクション見出し画像

家にいる時間が長くなると、家族との予定の合わせ方や家事の分担も大切なことです。

私は、自分の予定はスマホで管理し、家族の用事は紙のカレンダーに書き込んで共有しています。家事では、ごみ出し、食器の片付け、風呂掃除、床の掃除機かけが私の受け持ちです。

スマホで管理する自分の予定

自分の予定は、スマホで管理しています。

いつでも持ち歩いているので、予定を入れるのも確かめるのも手軽です。

日付の感覚がなくなりがちな今は、スマホで確かめることが多くなりました。

紙のカレンダーで共有する家族の用事

家族の用事は、紙のカレンダーに書き込んでいます。

カレンダーは台所の、みんなが見えるところに掲示しているので、家族みんなで予定を共有できます。

自分の予定と家族の用事を分けておくと、どちらも見落としにくくなるはずです。

私が受け持つ4つの家事

私が受け持っているのは、ごみ出し、食器の片付け、風呂掃除、床の掃除機かけの4つです。

家にいる時間が長くなった分、できることは引き受けるようにしています。

決まった家事があると、それも1日のリズムのひとつになります。

退職後の過ごし方によくある質問

退職後の過ごし方によくある質問を説明するセクション見出し画像

退職後の過ごし方について、気になりやすい点をまとめました。

ここに書いたのは、私が退職してから続けている過ごし方です。体調や家族の事情によって、合う過ごし方は人それぞれ違います。無理のない範囲で、できそうなところから取り入れてみてください。

退職後の起きる時間の目安

私は目覚ましを7時にかけ、遅くても7時ごろには起きています。

大事なのは早く起きることより、毎日同じ時間に起きることでしょう。

起きる時間が決まると、朝食や運動の時間も自然と決まっていきます。

曜日の感覚を保つ方法

私は、朝のテレビ番組やスマホで曜日と日付を確かめています。

紙のカレンダーに家族の用事を書いておくのも、日付を意識するきっかけのひとつです。

ごみ出しの日など、曜日で決まっている家事も目印になるでしょう。

運動を続けるコツ

私は、9時のラジオ体操と9時30分からのウオーキングを続けています。

時間を決めてしまうと、迷わずに体を動かせます。

私は膝が痛くなることがあってから、ジョギングをウオーキングに切り替えました。痛みが続くときは、無理をせず医師に相談してください。

昼間の眠気への対処

昼食のあとは眠くなるので、コーヒーなどを飲んで目を覚ましています。

眠い時間帯が分かっていれば、あらかじめ手を打てます。

体調に不安があるときは、無理をせず医師に相談してください。

夫が受け持つ家事の例

私が受け持っているのは、ごみ出し、食器の片付け、風呂掃除、床の掃除機かけです。

どれも決まった手順があるので、慣れれば無理なく続けられます。

何を受け持つかは、家族と話して決めるのがよいでしょう。

家族との予定の共有

わが家では、紙のカレンダーに家族の用事を書き込み、台所に掲示しています。

自分の予定はスマホで管理し、家族の用事とは分けています。

共有の方法は、家族が見やすいものを選ぶのがいちばんです。

自分のペースで整える毎日

自分のペースで整える毎日を説明するセクション見出し画像

退職後の私は、7時に起きて9時にラジオ体操、9時30分からウオーキングをし、0時ごろに寝るという時間割で過ごしています。仕事のストレスや付き合いの飲み会がなくなり、気持ちはずいぶん楽になりました。

一方で、曜日の感覚がなくなることや、家族以外と話す機会が減ることには戸惑いもあります。1日があっという間に過ぎていくのも、不思議に感じているところです。

退職後の生活リズムを整える3つのこと
  • 毎日同じ時間に起きる
  • 午前中に体を動かす
  • 予定と家事で1日に区切りをつくる

だからこそ、起きる時間と体を動かす時間を決め、家事や予定で1日に区切りをつけるようにしています。

退職したばかりの方は、まず起きる時間をひとつ決めるところから始めてみてください。毎月の家計も整えたい方は、家計簿が続かない理由と見直し方の記事もあわせて読んでみてください。

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